HONDA CB

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CB1000とは1000ccのHONDA CBと呼ばれるバイクの略称であり、ホンダが設計、製造、販売を行っています。
CBとは、4ストロークオートバイシリーズに名づけられた名前であり、スポーツオートバイです。
CBの意味ですが、Cは「Motor Cycle」のC、Bは「Best」または「Better」のBの略称です。
元々、ホンダは「カブ」、「ベンリィ」などの実用オートバイシリーズを販売していましたが、'59年に発売されたベンリィCB92スーパースポーツがCBシリーズの起源です。
さらに'60年に発売されたドリームCB72スーパースポーツが、実用オートバイとは一線を画す初めての本格的スポーツオートバイとなります。
CBシリーズは発売以来高人気であり、CBR、CBXなどに派生していきました。
HONDAが「世界のホンダ」となれたのは、このCBシリーズの功績と言っても過言ではないかもしれません。
CBシリーズには、1000ccのバイクに限らず、小さい方から50cc、125cc、250cc、360cc、400cc、500cc、600cc、750cc、900cc、1100cc、1300ccなどのようにユーザーのレベルにあった排気量のバイクが揃えられています。

CB1000SF・CB1000R

CB1000と呼ばれている車種は、正式には「CB1000 SUPER FOUR」と呼ばれ、CB1000SFとも略されています。
CB1000のデザインコンセプトは、「走る者の心を魅了する感動性を具現化する」であり、ノーマルも魅力的ですが、カスタムしたい欲望にもかられますし、実際にカスタムも人気です。
派生したCB1000Rというモデルも人気があります。

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カスタムが楽しい

バイクに乗って走るのはもちろん、見て、磨いて、触って、カスタムして楽しむという、所有することによる感動も追及しています。
なによりもCB1000に乗った時の感動が素晴らしく、ビッグバイク特有の迫力とボリュームに満ちたライディング感を楽しむことができます。
その走行性能も普通のバイクとは比べ物にならないくらい優れており、一般の道路や市街地はもちろんのこと、荒れた山道や泥道だって余裕で走り、フレキシビリティの高い設計がされています。
最高速度は日本国内の高速道路では出せないというほどのオーバースペックであり、圧倒的なパワーに比べハンドリングはそれほど厳しくはないので、バイク好きには堪らないモデルです。
'91年の第29回東京モーターショーにて[PROJECT BIG-1]が行われ、迫力ナンバー1、存在感ナンバー1、ライダーにとってナンバー1を具現化させたモデルとして発表されました。
CB1000は、次世代ロードスポーツのあり方を世の中に問うた歴史あるバイクでありながら、全モーターサイクルファンの憧れと言っても過言ではないバイクであると言えます。