お弁当袋は幼稚園・保育園の入園グッズ
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弁当袋は、幼稚園・保育園の入園グッズの定番アイテムです。
幼稚園によっては弁当袋の寸法など細かく指定されている場合があるので、既製品ではまかなえない場合があったり、既製品でも名前をつけることがほぼ必須です。
2種類の布を切り替えたものが多く、下側の布を厚手にすることによって、汁物の漏れを抑えることができます。
オーダーで製作を請け負う店舗もあるが、入園前の時期は込み合っています。
手芸品店、布地店に幼児用のキャラクターがプリントされた生地が多数販売されており、ウルトラマン、ポケモン、プリキュアなど、テレビアニメキャラクターの布地は人気があります。
弁当袋を作った同じ布で、レッスンバッグやシューズバッグ、座布団カバー、スモックなどの幼稚園用グッズを作ると、子供が自分の持ちものを認識しやすく、喜ばれるでしょう。
入園グッズ製作用の書籍も多数発行されていますので、参考にできます。
お弁当袋の作り方
基本的なつくりかたはインターネット上で多数公開されており、画像、イラストで丁寧に説明されています。
布地・型紙の通販とのセットで、作り方の情報を提供している手芸専門店が多いです。
ミシンを持っていない場合、手縫いで製作しなければならず、入園前の保護者の悩みのひとつとなっています。
入園が決まった場合、手作りである必要かどうか、早めに確認しておくとよいでしょう。
入園後に必要となる手作り用品を幼稚園のバザーなどで販売し、未入園児の保護者が購入したりできるところもあるようです。
簡単なものであれば、作るときに必要なものは布とカラーロープです。
作る下準備として、必要な大きさの布の長辺側に、ロック、又はジグザグミシンをかけておくと作りやすく、最初に布を中表にし、脇を縫い、次に縫い代を割り、中心を合わせてマチを縫い、紐を通す部分の縫い代を割りステッチし、三つ折りにして袋一周分縫い、最後に紐を通して完成です。
持ち手をつけたり、マジックテープなどをつけるとより使いやすくなるでしょう。
お子様の好みに合わせて、布地を選んだり、刺繍やアップリケなどを施し、お子様とのコミュニケーションアイテムともなりえますね。
大判のハンカチを使って簡単に作成することもできます。